少人数指導が本来の塾の姿、その思いは99年から
27年前の1999年。生涯学習審議会の提言により、文部科学省は学校教育と学習塾を共存させる方針に転換しました。その頃、株式公開で豊富な資金を得て企業化を推し進めていたいくつかの塾は、これを機にその動きを活発化させ、政治と蜜月な塾も現れ始めました。彼らの目的が利益の最大化であることは言うまでもありません。
このように塾のあり様が多様な形を見せ始めた1999年7月に学習指導を目的とした少人数指導の塾としてスタートし、半年後の
2000年の中学入試で中学受験部門第1期生14名全員合格からその歩みが始まりました。小さな塾のメリットは「いつも同じ先生が
そこにいる」ことや指導方法や空気が変わらないことですが、現在は1対1の個人指導へとシフトし、会員一人ひとりを大切に丁寧
に指導しています。
学習研究会 代表 サイコロン
個人指導へのこだわりで成績を伸ばす
塾の経営という観点からすれば講師1人に生徒2~3人という指導が効率的です。しかし、生徒からすれば分からない内容がでてきてもタイミングよく教えてもらえるわけではなく、他の生徒への指導が終るのを待ったり、気兼ねしたりと机に向かっている時間に
比べて学習に集中できる時間は少なく、場合によってはただ通っているだけということも少なくありません。
それに対して、私たちのオンラインによる1対1の個人指導にはこういったストレスがなく、周りに気兼ねすることもなく自由に
質問でき、指導が途切れることがなく、密度の高い効率的な学習が可能です。また、講師も一人の生徒の指導に集中することで、講
師自身の持つ力を最大限に発揮できます。
2020年からのオンライン授業へのシフト
2020年のコロナ禍で社会が大混乱を来したのは記憶に新しく、学習研究会の授業も例外ではありませんでした。流行の谷間で授業を再開し、流行の山になる直前にオンライン授業に切り替える消耗する日々が続きました。幸い2010年頃、遠隔地の会員のご希望
でSkypeを利用したオンライン授業のノウハウの蓄積があり、対面授業とオンラインのスイッチは容易でした。また、2010年当時
とは比べ物にならないほどオンライン授業構築のための機器や通信速度の品質が上がっており、コロナ後も多くの会員がオンライ
ン授業を選択するようになり、徐々に対面授業よりオンライン授業の数が増え、現在ではオンラインに一本化されています。
オンライン授業のメリットについて
・通塾に伴う様々なリスクからの解放 ※夜間の帰宅時の危険、お迎えの手間がない
・通塾時間の他への活用 ※交通費も時間も他のことに使える
・デジタル化して残せる授業内容 ※授業後の復習が簡単になる
・すぐに活用できる必要な教材や資料 ※チャットを通じて時に即時配信
・簡単な授業の振替えや追加 ※確保すべき「席」がないことによる自由度の高さ
無料体験授業受付中 60分1対1指導/体験後の勧誘はありません ※お問い合わせはこちらから
オンライン授業のシステムはこちらからご覧いただけます。
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