根本的に異なります。「斜め読み」や「飛ばし読み」は、ポイントになりそうなところだけを拾い出して読み、それを思考(左脳的処理)により、つなぎ合わせたり、類推したりすることにより、内容を想像しようとする読み方です。
そのため、内容把握については、必ずしも、的確であるとは言えない時もあります。それに対して、速読は、『全体を見る』ことから始まります。そのため、内容の把握度は今までと同じで、読む速度だけをアップさせるのです。

 


 

大丈夫です。個人差はありますが、ほとんどの人が確実に2〜10倍以上に伸びています。中には数十倍になる人もいます。人間の脳には、元々、従来の読み方とは異なる読み方、すなわち、もっと速く読む能力が備わっています。それが、長年の習慣によって、眠ってしまっているのです。トレーニングによって、脳に刺激をあたえ呼び覚ますのです。ですから、誰でも速く読めるようになります。

 


 

簡単に言えば、パソコンに表示される文字や図形をリラックスした状態で「見る」だけです。「速く読もう」と意識する必要はありません。

 


日本速脳速読協会
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